いつの時代も便秘の悩みはつきません。
表立って話しにくい悩みでもあるので、
みなさんどうやって解消されているのでしょうか?
即効性のある便秘薬も使用しますが、
ずっと使い続ける体への負担も考えていて、
飲まずに放っておくと何日も便秘が続き、
顔のむくみやお腹パンパンを繰り返すケースも・・・
便秘予防について身近なところで実行されていることを調べてみました
・ストレッチや散歩
体を動かすこと!特に下半身を動かすことで、
体の機能が活性化し腸の動きが高まってきます。
・白湯を飲む
朝起きて一番に白湯を飲むという意見も多く、
眠っていた体の昨日を目覚めさせることで腸内も動き出す。
・お腹のマッサージ
腸の蠕動運動が弱まっている場合は、外からマッサージして
動きのサポートそしてみる。
・食生活の改善

日ごろの食事内容や時間帯についてなど、
気づかないうちに胃腸に負担をかけていることが多くあり、
圧倒的に多かったのが、食生活の見直しと改善でした。
腸活という言葉をよく耳にするようになりましたね。
まずは、腸内の不要なものを体の外に排出することですが・・・
便秘薬で強制的に腸を動かしていると、
自然に動いていた腸内活動も弱まってきます。
ヨーグルトや発酵食品など色々な食べ物がありますが、
飽きることなく続けて食べることができるものとは?
それが玄米!
ずっと昔から食べ続けられていた
白米よりミネラル豊富で繊維質も豊富な玄米が注目されてます。
ビタミンやミネラルが豊富にある表皮部分が残る玄米は、
体内の解毒を働きかける肝臓の働きを強くし、
不溶性食物繊維が多く含まれるため腸内をホウキのように
掃除して不要なものを体外へ出す自然な働きが強まる。
注意点としては、玄米は白米のように精米しないため、
農薬や化学肥料も体の中に入りやすい。
あくまでも無農薬や自然療法に注意して、
育てられた玄米を選ぶことをおすすめします。
農薬のことを気にして玄米選びをし、さあ調理ですが・・・
玄米を作って食べるまでには、結構時間と手間がかかります。
その上、食べたときの食感なども口に残る感じで、
長く食べ続けるのは辛いものがあります。
【PR】「寝かせ玄米」って聞いたことありますか?
食感も良く美味しく食べ続けることができます
その上、「ごはんパック」なので、
保存食にもなり食べたいときいつでも気軽に食べられる。
生産者の顔も見えて農薬や化学肥料も最小限なので、
安心して口にできます。
知人にすすめて一緒に食べたところ、
他の玄米は食べられないけど、
この「寝かせ玄米」だと美味しく食べられるという感想も。
玄米と寝かせ玄米の違いって?
玄米は、精米する過程で栄養素を残しているため、口に入れたときにゴワゴワする感じが残る。
寝かせ玄米は、保温の状態でじっくり寝かせてゴワゴワを分解すことで、やわらかいもちもち食感になる。
胃腸が弱い人にも寝かせ玄米はおすすめだね!
便秘と言っても、
悩んでいる期間や体の調子など、
全くの同じ便秘はありえません。
もしかしたら病気が隠れているかもしれません。
心配な病気は検査をして、
不安を取り除いて便秘と向き合ってみましょう。
人の細胞が入れ替わるのにも100日かかる!
ひどい便秘で悩んでいた人も
じっくり食生活や腸内環境と向き合い様子をみることで、
便秘薬を卒業でき、とても喜ばれている姿に遭遇!
便秘解消されることで、
腸内環境もきれいスッキリとなるので、
体の中を巡っている血液も綺麗になります。
便秘は万病の元と言われています。
毎日食べる白米を寝かせ玄米に変えて、
体もお肌もピチピチに変身させてみませんか?

